Catch The Sky:キャッチザスカイ -地球SOS-
最近の記事

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アニメ・声優・ゲームならお任せ!アキバ系ブログ「アニメしませんか?」はこちら

2008年10月24日 (21:00)

コンチェルトノート 初回限定版 |あっぷりけ

コンチェルトノート 初回限定版コンチェルトノート 初回限定版
あっぷりけ
Windows DVD-ROM
発売日 2008-10-23
定価:¥9,240(税込)
価格:¥7,580(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送
オススメ度:★★★★★


目新しいシステムに注目 2008-09-21 ストーリー紹介は設定は前作同様に作りこんでありそうなものの、不幸設定の主人公というのも、今の時代ちらほら見る。
発売後ならともかく、前情報で★5をつけるには少々難しい。

それでありながら満点期待をしてしまうのは、今作のシステム。

フローチャートを搭載しているのは最近では珍しい。
しかし、それは今までにあった「フローチャート埋め」「分岐やりこみ型」とは一風変わり、辿ってきた物語(フローチャート内)を自由自在に行き来できるようにした、痒い所に手が届くシステムへの期待と関心でもあります。

フローチャートにはそれぞれ簡単な日記風の見出しが付けられ、ゲームの全シーンを回想イベント化しているかのような作り。しかも閲覧ではなく、物語中いつでも移動ができ、移動した後でも継続プレイができるという、既読スキップやあってもシーンスキップでしかなかったAVGのシステムに一石投じる大胆さ。

同時にそれは、デバッグが足りずにせっかくのシステムが意味をなくしたり、話の整合性を欠いたら途端に足を引っ張るだけの存在に成り下がる。

期待と不安が入り混じりながらも、体験版での同システムは上手く機能し、フローチャート内を自由に移動する感覚を文字通り「体験」させてくれた。
CG、音楽には不満はなし。
背景は前作とは比べ物にならないほどの強化がなされている。

後は発売してシステムとシナリオの完成度を確かめるのみ。
その後に、また改めて評価を付けたいと思います。


追記:
それにしても、公式HPの更新頻度と更新量は凄いものがありますね。
例を見ないキャンペーンも行われ、ユーザーからも質問にも文章量を重ねて丁寧に答えている。
スタッフが良い意味でゲーム製作を楽しんでるのが見て取れます。

さらに詳しい情報はコチラ≫
アニメ・声優・ゲームならお任せ!アキバ系ブログ「アニメしませんか?」はこちら
便利なサーチ

便利アダルトのみ検索されます。
無料無修正サンプル有り
注目の最新情報

WAVE

KOTOBUKIYA
カテゴリー
注目の最新情報

Max Factory

KAIYODO
全ての記事を表示する
RSSフィード
FC2ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。