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2008年07月07日 (20:00)

マクロスF(フロンティア) 4 |

マクロスF(フロンティア) 4マクロスF(フロンティア) 4
出演:中村悠一 /遠藤 綾 /中島 愛 /神谷浩史
バンダイビジュアル
発売日 2008-11-21
定価:¥6,300(税込)
価格:¥4,851(税込)
発送可能時期:近日発売 予約可
オススメ度:★★★★


懐広いなあ・・・このアニメ。 2008-06-06 マクロスと言えばミサイルの乱舞、カッコよく空を舞うヴァルキリー、
そして主人公とヒロインの三角関係・・・そして歌は定番ですが、
なんと本作では学園コメディまで描かれる。こうしてみるとすごいアニメだ。

8話「ハイスクール・クイーン」:学園コメディ物語。
ランカが芸能生活を引っさげ芸能生活美星学園に編入。
転入生は無条件で学園のちょっとした話題の種≒主人公、
そしてアルトとも一緒にいられる・・・。と思った矢先にもう1人、
シェリルが訪れ、話題の中心人物の座、お仕事、そしてアルトまで奪われていき、
あまつさえシェリルは航宙科に編入という無茶ぶりでランカにはなんともツライ1話。
一方でアルトがExギアで危機一髪だったシェリルを助けるシーンは美しく描かれているのが絵的には素晴らしく、
シェリルの心情を思えば微笑ましいがランカ視点で見ると・・・(涙)

9話「フレンドリー・ファイア」:脇役の過去掘り下げ編。
ナレーションが入って本編・・・という流れだった前話までからクライマックスシーンからの回想という形で入るようになっています。
「主人公、ヒロインの覚悟に苦言を呈するキャラクターの掘り下げにはちょっと暴走させて暗い過去ありゃいいだろ」という
とってつけたようなエピソードで、ミハエルの姉の過去、特に姉の死は悲惨な過去ではありますが姉の過失であり、
ミハエルがそこからどうこうという問題にするには弱すぎます。特に不倫という時点でかなりリスキーなこともしていますし。
姉の過ちを繰り返してしかけてしまったミハエルはアルトやランカに対し苦言を呈するほど
強い覚悟を持ちえていないことが発覚してしまった(ある意味アルトやランカの覚悟のほうが余程感情移入しやすい)エピソードです。
ニヒルさを強調するかのようなクランへの軽口もシャレで済ませられるレベルを超えているので不愉快なだけでした。

10話「レジェンド・オブ・ゼロ」:マクロスゼロ・F トライアングラー編
OVA「マクロスゼロ」のストーリーが本作で映画化されることになった・・・というエピソード。
ストーリーはシン・工藤(ゼロの主人公)の書き下ろした伝記だとか。結構よく再現されてる。
三角関係は大勃発。軍の広報の仕事が回されたアルトはシェリルと撮影の最中にランカと電話して、
ランカとシェリルは電話の向こうにいる相手が気になるようだし、アルトが急遽代役で引き受けたスタントシーンはシンとマオのキスシーンありで
アルトもランカもうろたえている最中、シェリルが・・・。そしてマオ・ノームの気持ちが分かったとランカも挑む。
遂に訪れたランカのシンデレラ・ストーリー、「伝説はここから始まる」(だからLegend of zero)

個人的にはこのエピソード、一見快活なシェリルが繊細な心も持ちえていることが分かるのが見える。
アルトがこそこそ(?)ランカと電話している時、アルトがキスシーン!?、本人もアルトに不意打ちでキス!?の前後の表情、
そして自分の役者としての過去を嫌っているアルトの心情も理解している様子。しかもアルトのそんな一面も受け入れている。

き~みは誰とキスをする?←結局両方かよ!この野郎!とツッコンだ視聴者の方、いるんでしょうね(笑)
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